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2012年08月06日

RUN and BIKE in NOZAWA

トレランレースに初めて参加。

・レース前
朝食前に少し走る。前日コースレイアウトを少し聞く機会があったのだが、慣れている人であればランニングシューズでも大丈夫でしょうということだったので、ランニングシューズで軽くゲレンデを走ってみる。走れないことはないが、安全をとってトレランシューズでいくことにする。

・レース
朝食後、宿をチェックアウトして参加者用駐車場へ。そこからシャトルバスで受付場所の日影ゲレンデへ移動。何の迷いもなくバスに乗ったのだが、トレランの受付場所は長坂のゴンドラ乗り場ということで、とぼとぼ歩いて戻る。スタート地点は山頂駅舎近く。ゴンドラに乗って移動する。山頂駅舎までは20分ほどかかる。その間にゼッケン付けたりして10:00過ぎに到着。参加者は集まってきているが、スタッフの姿は見当たらず、本部的なものもないのでレースという雰囲気はあまりない。

rbnozawa7.jpg
これがスタート地点かな。8kmの方だった。20kmのは少し離れた場所に。

10:40から点呼と説明。参加者は8kmと20km合わせて100名程度か。

コースはおおまかに4つのパートに分けられる。
1.スタートからしばらくは下り中心。ブナ林を通りスタカ湖へ。水道・トイレあり。約8km。
2.スタカ湖から毛無山山頂へは登り中心。毛無山山頂にエイド。約4km。
3.毛無山から下り基調になり風穴がある風ごろう。2個目のエイド。約4km
4.その後、ゲレンデを下ってゴールの日影ゲレンデ。

course_02_big.jpg

11:00ちょうどにスタート。

1.スタカ湖へ
抑え気味にと思っていたのに、下りから入ったのでスピードが上がってしまう。3kmの地点で最大心拍173。少しペースを落とし、登りでは歩き、心拍数を落ち着かせることを意識して進む。徐々に落ちてきた所でスタカ湖到着。50分前後。止まらずに先に進む。

2.毛無山山頂へ
車も通れる未舗装の道。緩やかな登り。6:00〜6:30/kmでたんたんと。心拍数は160前後。こんな調子で山頂まで行けるのかと思いつつ走り続けるが、13kmを過ぎても山頂は見えてこず、おかしいなと思い始める。と、こちらに向かって数名走ってくる。先の方に行っても山頂への案内がないらしい。嗚呼、痛恨のルートミス。。会話を交わしつつ、歩いたり、走ったりしながら戻る。Honey Stingerのチョコバーも補給。本来の分岐点の辺りでレースプロデューサーの宮地さんと出会う。後ろから追ってきているから最後尾ということだ。結局2.5kmほど走ってしまった。往復5km。この時点で気持ちが切れてしまった。ここから先は制限時間内にゴールできればいいかととぼとぼと進む。山道を抜けると毛無山山頂が見えてきたが、かなりの勾配。スポーツ羊羹を食べつつ蛇行しながらゆったり進み、頂上へ。

rbnozawa8.jpg

この時点で2時間30分経過。関門時刻は3時間だったので30分を残すばかり。冷水を何杯か飲んで、スポーツドリンクをボトルに詰め替えて再スタート。

3.風ごろうへ
延々と続く下り。左膝が痛むことに気づく。前腿の筋肉もパンパンで踏ん張りが効かない。走れる状態ではなく一歩一歩痛みに耐えながら。時には後ろ向きに下ったり、ごまかしごまかし。風ごろうへ続く山道。足場は悪いが階段状になっているので、幾分進みやすい。スピードは上がらないけど。何とかエイドに到着。ここまで3時間40分。大失速。冷水をもらって、スポーツドリンクをボトルに補給する。スタッフの方に話を聞くとゴールの日影ゲレンデまで後7kmぐらいあるという。20kmが正しいのならあと4kmのはず。7kmが本当だったらかなりペースを上げないと制限時間内でのゴールが危うい。

4.ゴールの日影ゲレンデへ。
制限時間5時間なので80分で7km。10:00/kmで進めば何とかなるが、とてもそのペースは無理そうだと思いながら、走れる平地と登りはできる限りペースを上げる。だが、ほとんどは勾配の急なゲレンデの下り。つま先が靴に当たるようになってきたので、シューレースを結び直す。左膝の下の辺りをタオルで縛ってできるだけ左足は曲げないように下る。四苦八苦しながら下っていくとゴンドラが見えてきた。この時点で残り4km、とても4kmもあるとは思えない。制限時間まで45分位だったか。路面もロードに変わり、登り基調に。走ってみたら意外に走れるので先を急ぐ。しばらく進むと日影ゲレンデの上に出た。ゴールゲートも見える。案内はゲレンデの方に出ている。数百メートルぐらいしかないけど?と半信半疑になりながら、急な下りを降りていく。アナウンスが聞こえてくる。「制限時間の4時間30分まで残り3分少々。間に合いそうです。焦らずそのままのペースで」」???制限時間5時間じゃなかったか?わけもわからずゲートをくぐる。1分半を残して何とかゴール。いやあ、本当に疲れた。

途中一緒になった方と挨拶を交わし、かき氷を流し込んで帰路に。歩く元気がないので、野沢の温泉はあきらめ、斑尾の日帰り温泉に。入浴後、コーラを飲みつつ、ソースカツ丼を食べる。食堂で分けてもらった氷でアイシングしながら。途中渋滞にはまり、家に着いたのは24:30前。野沢は遠かったが、イベントの雰囲気はほのぼのしていてよかったな。

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・装備
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カバンは、KineticとSynapse&Electronを両方持っていって、エイドで補給できそうだったのでSynapse&Electronを使った。手にはハンドボトル。

rbnozawa1.jpg
アンダーはfinetrackの上下。タイツにするか短パンにするかで迷って、暑そうなので短パンに。PatagoniaのノースリーブにGoliteのGoLite Mesa Trail Run Short。ソックスはinjinjiのインナーにSmartwool。CW-Xのタイツの方が脚へのダメージを軽減してくれたかもしれない。シューズはMontrail Mountain Masochist。

・課題
下りの走り方につきる。講習に参加しようかな。。あとテーピング。

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posted by adaret at 12:59 | Comment(0) | トレラン未分類
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