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2012年09月18日

OSJ「身体の左右差をとる体操とランニングフォーム徹底改善講座」に参加

長い距離を走ったり、それなりの距離の下りを走ると左膝周辺(腸脛靭帯)が必ず痛くなる。

で、左をかばうように走るから右脚にもかなりダメージがくる。結果的に、右脚は鍛えられ、左脚はそれなり、このままでは右脚と左脚の脚力の差は開くばかり。痛みを感じれば気持よく走ることもできない。この状態を改善しようと本を読んだりして無理のないフォームについて頭では何となくは理解したつもりでいるものの、運動神経が悪いのか、いざ実際に修正しようと思ってもできないままもう数ヶ月。

教えてもらうしかないかと思い、OSJ主催の「身体の左右差をとる体操とランニングフォーム徹底改善講座」に参加。参加者は、自分の他に女性1名の計2名。寂しい感じだが、教えてもらうには人数は少ない方がよい。ラッキーだ。講師は、ランニングコーチの鈴木隆介さん。

クラブハウスで身体の左右差をとる体操から開始。首、胸、腰、それぞれ前後左右回転させてみて曲がりにくい方向を見つける。その後、うつ伏せになって左右差をとる体操。詳細は省くが1回につき6秒程度で3セットほど。この運動をしてから再度体を動かしてみると確かに曲がりにくかった方向も曲がりやすくなっているし、心なしか清々しくも感じた。新整体法というものだと言っていたが、仕組みは今のところ興味ないので、効くならよい。
次に椎間板を広げる?運動。この運動をする目的を忘れてしまった。。広がっていた方がスムーズに動けるようになる、だったか。これも1回につき6秒程度で3セットほど行う。背が伸びた感覚。
その後、環境によって自分が影響を受けるということをスクワットしてみたり、歩いてみたりして体験。これは面白かったが、どのように活かしていけばよいのか考える必要がある。

続いてランニングフォームに関して。まずは座学。ランニングスピードがどのように決まるのか、着地の仕方などなど。かなり丁寧に説明してもらった。ここまでで2時間の講座のうち1時間40分。外に出て実際にやってみる。立ち方から。骨で立つというのか、脚の筋肉を使わずに楽に立てる姿勢。それから歩く練習。胸から出して脚が勝手に付いてくるイメージ。蹴ってはいけない。何度か繰り返して何となく分かった気がしてきた。次に走る練習。走るのも基本は歩くのと同じ。胸の出方をより大きくするだけ。走ることを意識すると地面を蹴ってしまうので、ただ胸の出方と着地の仕方だけ考えた。緩やかな下りで行うと今までの走り方と全然違うことがはっきり分かった。なかなかできなかった身体の真下での着地ができるようになり、脚への負担がかなり減った気がする。

実地の際中に左の股関節が開いてますねと指摘を受けた。おそらくこの開きが左膝周辺への負担になっているのだろうと思っていたので、トレーニングやストレッチで治るものかと聞いた所、少し見ただけなので何とも言えないが、自分で治すのはかなり難しいはずとのこと。信頼できる専門家に相談した方がよいかもということだった。決心がついたのでどこか探そう。

予定時間を20分を超過して終了。実地は思ったよりも少なかったが実りの多い講習だった。

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posted by adaret at 12:55 | Comment(0) | ランニングセミナー
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