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2013年07月30日

富士登山競走〜順位・感想

富士登山競走五合目コースの順位がRunnetに掲載されていた。

http://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=82776

種目別順位:253/1345位
総合順位:268/1511位

昨年の結果に今回のタイムを当てはめてみると178位になるので、参加者のレベルが上がっているのが分かる。完走者の数も約200人増加。

仮装ランナーはほぼおらず、参加者は真剣勝負。伝統ある大会だけに運営もきっちり。他の大会にはない特異なコースという所がよい。参加資格を得られたので、来年は山頂コースに挑戦したい。そして頂上に辿りつきたい。以下、来年に向けて気づいた点など。

・シューズは、Adizero XT3で重さが煩わしくなることもなく、問題なかった。自分にはランニングシューズではなく、トレランシューズの方が向いている気がしている。山頂コースになれば、山岳区間がより長くなるのでなおさらか。

・山頂コースのブロック分けは、過去の五合目までのタイムで決まるらしい。
Aブロック:1時間50分未満
Bブロック:2時間10分未満
Cブロック:2時間10分以上
今回2時間弱だったので、基準が変わらなければBブロックスタート。思わぬ副産物を得られた。Cブロックだと渋滞必死だと思うので。

・五合目まで2時間弱というタイムは、五合目ゴールでの話。山頂コースの関門2時間20分を悠々クリアしているし、完走確率が高くなる2時間10分のラインもクリアできているが、仮にそのまま五合目より先に進んだとしても、途中で失速して4時間30分以内では登りきれなかったと思う。

ロードレースに例えれば、五合目コースと山頂コースでは、ハーフとフルぐらいの違いがあるのだと思う。フルぐらいの余裕度で、今回のタイムを出せるようにならないと山頂コースの完走は覚束ないのかもしれない。

山頂コースの方が五合目コースよりも参加者が多いので、渋滞で思うように進めない場面も出てくるだろうし、そういうロスを吸収できるだけの余裕も必要だろう。

馬返しまでのタイムを縮めるのが、その後の走りやすさを考えると重要な気がする。

・ドリンクを持参して正解だった。馬返し以降、ドリンクなしではきつかっただろう。ジェルなど補給食もあってもよかったかもしれない。山頂コースでは必須。

・名称は富士登山競走。富士登山競争ではない。タイトルを間違えている記事があったので順次訂正中。。

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posted by adaret at 18:22 | Comment(0) | 富士登山競走
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